フレッシュバジルを使って

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 今日の講座で使うハーブはバジル。ミニハーブ講座が終わって実際にクッキングします。

この講座は参加される皆さまは私の不器用な作業と説明を聴く&見ているだけです。
皆さま、真剣にメモなんて取って下さって本当に恐縮しちゃいます。。。

バジル(バジリコ)
という名前は、ギリシャ語の「バジリコン」、「王の(バシレウス)」薬剤」ということを意味する言葉から由来しています。キリスト教ではキリスト復活の後、キリストの墓の周りにこのハーブが生えたという伝説があり、ギリシャ正教の教会では今でも祭壇の下にこのバジルを入れたつぼを置きます。

バジル料理によく使われていて、アジアの原産ですが、今ではヨーロッパ・北アフリカ・セーシェル諸島・レユニオン島などに生育しています。イタリア料理には欠かせないハーブ、他に地中海料理に利用されていて種類によってはアジア料理にも使われます。ペーストにしたり、バターに練りこんだり、オリーブオイルやビネガーにも漬けこんだり、パンに焼きこんでも美味しいですよね。
薬効は同じシソ科のペパーミントに良く似ています。

さて材料ですが・・

バジル、松の実、にんにく、パルメザンチーズ、オリーブオイル。
そして、私はこの材料にオレガノを少し加えます。そうするとグリーンが鮮やかに!

参加された皆さんも出来上がったソースに歓声をあげていました!
ペンネにあえて、皆でテーブルを囲み楽しく美味しくいただきました〜! 


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